神奈川県沿岸部の各自治体では、今回の津波警報を受けて防災無線やメールなどで高台への避難を呼びかけるとともに、多くの地域で避難所を開設しています。
▼葉山町では、各海水浴場で赤と白の格子柄の「津波避難フラッグ」を掲げて、高台に避難するよう呼びかけています。夏休み期間で親子連れの海水浴客も多くいるということです。
▼小田原市では、沿岸部の住民に避難を指示し、公立小学校8校を避難所として開放しています。
▼湯河原町では、町のコミュニティセンターなどを避難所として開放しています。
▼真鶴町では、真鶴町民センターなど2か所に避難所を開設しています。
そのほか、▼鎌倉市、藤沢市、平塚市などでも避難所を開設しています。
また、▼横浜市では、正午現在、避難指示などは出していませんが、公式ホームページやXで警報の発表をアナウンスしています。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









