今年度の最低賃金の引き上げをめぐる議論がきょう、大詰めを迎えていましたが、目安の額のとりまとめには至りませんでした。
最低賃金は、企業が労働者に最低限支払わなければいけない賃金で、現在は全国平均の時給で1055円となっています。
今年度の引き上げについて、きょう午後3時ごろから厚生労働省の審議会が開かれ、6時間にわたって議論が行われましたが、目安の額のとりまとめには至りませんでした。
改めて31日にとりまとめを目指す予定です。
最低賃金をめぐっては、政府が2020年代までに1500円を目標にしていて、引き上げ幅が焦点となっています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









