子どものうちから科学に親しんでもらう取り組みです。宮崎市の児童クラブで理科の実験教室が開かれました。
宮崎市の宮崎南児童クラブで開かれた理科の実験教室には、小学1年生と2年生あわせて86人が参加しました。
児童たちは講師の指導のもと、A4サイズのコピー用紙を円柱状にしたものを作成。これをさまざまな投げ方を試して遠くに飛ばす方法を探します。
次に、テープをまきつけて重くしてから投げてみると…
実験を通して遠くに飛ばす方法を学んだ児童たちは、誰が一番遠くに飛ばせるかを競い合っていました。
(児童)「テープで遠くに飛ぶのは初めてでした。また作っていっぱい飛ばしたい」「最初は飛ばなかったけど、テープをつけたら飛んだのがすごいと思った」
子どもたちは、一枚の紙から生まれる科学の不思議に目を輝かせていました。
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