夫やパートナーからの暴力やセクハラなど、女性をめぐる様々な相談に応じる「女性の人権ホットライン」の強化週間が、18日から始まりました。
◆人権擁護委員が対応
18日から全国一斉に始まった「女性の人権ホットライン」の強化週間。福岡法務局では2人の人権擁護委員が電話での相談に応じています。「女性の人権ホットライン」は、夫やパートナーからの暴力やセクハラのほか、ストーカーなど女性をめぐる様々な人権問題の相談に応じるため、全国の法務局に設置されています。
◆去年624件の相談(福岡県内)
今月24日までの強化週間の期間中は、平日の受付時間が午後7時までに延長されるほか、土・日・祝日も午前10時から午後5時まで相談を受け付けるということです。
福岡法務局によると、県内では去年、「女性の人権ホットライン」に624件の相談が寄せられていて、担当者は「心配なことがあれば、すぐに電話をかけてほしい」と呼びかけています。
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