愛媛県新居浜市内で足の一部を失ったネコが複数発見され、保健所では、動物虐待の可能性もあるとして、調査しています。
(NPO法人えひめイヌ・ネコの会・松尾かおるさん)
「(保護した際)網で捕獲しました。ぜんぜん人慣れしてないので、捕まえるまでに約2ヵ月ぐらいかかったので、ほっとしました」
足を失ったネコが発見されたのは、新居浜市の萩生地区で動物愛護団体のNPO法人「えひめイヌ・ネコの会」の地元会員によりますと、先月までの1年間に片方の前足の一部が無いネコ2匹を保護したということです。
地域住民によりますと同様のネコは、数年前から目撃され保護した以外にも3匹いるということで、地元には不安が広がっています。
(地域住民)
「数が増えているのが不安です」
「虐待というのはまだ分からないんですけど、あれは明らかにあの切り口とか痛々しい姿を見ると半ば虐待に近いような」
通報を受けた西条保健所では、虐待の可能性も視野に調査する一方、「えひめイヌ・ネコの会」でも現場周辺にチラシを掲げるなどして情報提供を呼びかけています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









