北方領土問題について理解を深めてもらおうと、宮崎県内でキャラバン隊による啓発活動が始まりました。
この活動は、8月の「北方領土返還運動全国強調月間」を前に行われたものです。
28日は県庁で出発式が行われ、北方領土返還要求県民会議の猪野滋会長が、「日本国民全体の問題だと捉え、返還に向けて機運を高めたい」とあいさつしました。
今年のキャラバン隊には、若い世代の関心を高めるため県内の高校生も参加しています。
(キャラバン隊・宮崎南高校1年 酒井晄太さん)
「これ(北方領土問題)は日本の問題であって、私たち日本人全員が関わっていかないといけない問題であるということを知ってほしい」
キャラバン隊は29日までに県内7市町を訪問する予定です。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









