国境地帯で交戦しているタイとカンボジアは、アメリカのトランプ大統領の仲介を受け、停戦協議の実施で合意しましたが、27日も激しい攻撃の応酬が続いていて予断を許さない状況です。
タイとカンボジアが領有権を主張し合う係争地では、24日から軍事衝突が始まり、双方で民間人ら170人以上が死傷したほか、20万人以上が避難しています。
こうしたなか両国は、アメリカのトランプ大統領の仲介で停戦協議の実施で合意し、タイのプムタム首相代行は27日にも両国の外相が協議する可能性があると明らかにしました。
ただ、戦闘は27日未明から再び激しくなっていて、タイ側は「民家や病院が攻撃された」と発表した一方、カンボジア側も「タイ軍が砲撃を始めた」などと非難していて、情勢は依然、緊迫しています。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









