旧統一教会の2世信者らが教義に基づく虐待で精神的苦痛を受けたとして、教団におよそ3億2000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。
東京地裁にきょう(24日)訴えを起こしたのは、旧統一教会の2世信者の8人で、教団に対してあわせておよそ3億2000万円の賠償を求めています。
訴えによりますと、2世信者8人は20代から40代の男女で、教義に基づく親からのネグレクトや異性との交際禁止などにより、精神的な苦痛を受けたと主張しています。
今回の提訴について、旧統一教会は「訴状が届き次第、内容を精査して対応を検討いたします」とコメントしています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









