スポーツを通じて互いの理解を深めようと障がい者と高校生のサッカー交流大会が21日、盛岡市で行われました。
この大会は多くの人がサッカーを楽しめる環境を提供したいと盛岡市スポーツ協会と県サッカー協会が企画しました。参加したのは岩手、秋田、宮城、福島の4県の障害者とボランティアを務めた盛岡誠桜高校サッカー部の部員合わせて約100人です。試合は20分ハーフで障がい者と高校生が一緒になってプレーをします。試合では参加者がうまく連携を取りながらゴールを決めていました。
(岩手県知的障がいサッカー連盟・福岡健治主将)
「健常者、障がい者じゃなく壁は全然ないので楽しくプレーできればいいなと自分は思っています」
今後もこの交流大会は継続して開催する予定です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









