アメリカのトランプ大統領が「FRBのパウエル議長を近く解任する可能性が高い」との認識を示すも、その後、「解任は検討していない」と軌道修正しました。これを受け、為替市場が一時、乱高下する展開となりました。
ホワイトハウスの高官は16日、トランプ大統領が15日に共和党議員と面会した際、「FRBのパウエル議長を近く解任する可能性が高い」との認識を示したことを明らかにしました。
この話が伝わると、為替市場では急速なドル安が進みました。
アメリカ トランプ大統領
「パウエル氏は最低の仕事をしているが、解任の話はしていない」
その後、トランプ氏は「解任は検討していない」と述べて軌道修正したことで、為替市場はドル高に値を戻しています。ただ、トランプ氏は解任の可能性を完全には排除しないとも話しています。
一方、日本との関税交渉をめぐってトランプ氏は16日、「おそらく、手紙の内容を守ることになる」と述べ、8月1日から日本に対して、手紙で一方的に通告した25%の関税を課す可能性が高いとの考えを示しました。
15日には、日本が「市場を開放すれば」関税を見直す可能性があるとした一方、「彼らはそうしないだろう」と話していました。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









