シリア南部で発生した異なる部族間の衝突をめぐり、アメリカのルビオ国務長官は16日中に衝突を終結させることで合意が成立したと発表しました。
ルビオ国務長官は16日、自身のSNSに「シリアでの衝突のすべての当事者と協議し、深刻で恐ろしい状況を今夜(16日夜)、終結させることで合意した」と投稿しました。
シリア南部のスワイダ県では、少数派のイスラム教ドルーズ派と遊牧民の勢力の衝突が発生。さらに、隣国のイスラエルが、自国にも住むドルーズ派の保護を主張してシリアを空爆するなど、多くの死傷者が出る事態となっています。
ルビオ国務長官は、「すべての当事者が約束を履行することを強く期待している」と呼びかけました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









