アメリカとイギリスなどヨーロッパ3か国の外相がイランの核問題をめぐる事実上の交渉期限を8月末とすることで合意したと報道されました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は15日、ルビオ国務長官とイギリス、フランス、そしてドイツの外相が14日に電話で会談し、イランの核問題をめぐる交渉の事実上の期限を8月末とすることで合意したと伝えました。
それまでにイランと合意できなければ、現在、解除されているイランに対する国連安全保障理事会の制裁を復活する手続きに入ることで一致したとしていて、アメリカとの協議に応じるよう、イランに対する圧力を高める狙いだとしています。
一方、トランプ大統領は15日、「イランは話したがっているが、私は急いでいない。彼らの核施設を消滅させたからだ」と話しています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









