政府は防衛省の事務方トップ・増田和夫事務次官を退任させ、後任に大和太郎防衛政策局長を充てる人事を発表しました。
新たに防衛省の事務次官に就任する大和氏は1990年に当時の防衛庁に入り、統合幕僚監部総括官や地方協力局長を歴任し、去年7月から防衛政策局長を務めています。
退任する増田氏は総理大臣秘書官などを歴任し、2023年から事務次官を務めました。
また、自衛隊の制服組トップ・吉田圭秀統合幕僚長も退任し、後任には内倉浩昭航空幕僚長が起用されます。
吉田統幕長は2021年から陸上自衛隊トップの陸上幕僚長を務めたのちに2023年から統合幕僚長を務めました。
この人事の発令は8月1日です。
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