東海地方は7月15日昼前にかけて線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、静岡県内では各地で雨脚が強まっています。
<杉村直美記者 静岡県富士宮市 午前6時頃>
「富士宮市内はかなり強い雨が降っています。視界もとても悪いです」
静岡県富士市では発達した雨雲が次々流れ込み1時間に69.5ミリの非常に激しい雨が降っていて、大雨と洪水の警報が発表されました。
JR東海道線では雨量が規制値に達したため、興津駅から沼津駅の間で運転を見合わせるなど交通機関にも影響が出ています。
14日夜、静岡市駿河区では、軽乗用車が横転するなど突風による被害がありました。
東海地方では、15日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨による災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、土砂災害などに注意・警戒が必要です。
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