13日、山口県周防大島町の逗子ヶ浜海水浴場で、「Hondaビーチクリーン活動」が行われました。

この活動は「素足で歩ける砂浜を次世代に」をスローガンに、2006年に始まり、今回で8回目の開催です。
県内のホンダカーズ14社で構成する県ホンダ会の主催で、従業員や地域の住民、およそ100人が参加しました。
県ホンダ会 京瀧和之 総務委員長
「お子様やご家族に安心して過ごしてもらえる砂浜を次世代に残していきたいなという思いで、この活動を始めています」

ホンダが砂浜の清掃のために開発し、特許を取得したビーチクリーナーが活躍しました。
バギーがサンドレーキをけん引するもので、次々とゴミを回収。
参加者はふるいにかけるなどして、砂に埋もれた海洋プラスチックゴミを丁寧に取り除いていました。
参加者
「特にここはやっぱりパイプが非常に多いので、きれいにしたいなと思います」

参加者はおよそ3時間、清掃作業に汗を流しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









