13日、山口県周防大島町の逗子ヶ浜海水浴場で、「Hondaビーチクリーン活動」が行われました。

この活動は「素足で歩ける砂浜を次世代に」をスローガンに、2006年に始まり、今回で8回目の開催です。
県内のホンダカーズ14社で構成する県ホンダ会の主催で、従業員や地域の住民、およそ100人が参加しました。
県ホンダ会 京瀧和之 総務委員長
「お子様やご家族に安心して過ごしてもらえる砂浜を次世代に残していきたいなという思いで、この活動を始めています」

ホンダが砂浜の清掃のために開発し、特許を取得したビーチクリーナーが活躍しました。
バギーがサンドレーキをけん引するもので、次々とゴミを回収。
参加者はふるいにかけるなどして、砂に埋もれた海洋プラスチックゴミを丁寧に取り除いていました。
参加者
「特にここはやっぱりパイプが非常に多いので、きれいにしたいなと思います」

参加者はおよそ3時間、清掃作業に汗を流しました。
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