長崎市で交通事故を起こした男が酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の現行犯の疑いで13日、逮捕されました。
逮捕されたのは自称、佐世保市に住む21歳の男です。
警察の調べによりますと男は、13日午前6時40分ごろ長崎市清水町で車に衝突する事故を起こしました。衝突された車を運転していた男性からの通報を受けた警察が男を調べたところ、男から基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、男は「酒を飲んで車を運転していたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
男は運転免許証を所持していなかったということです。
警察では男の身元を確認するとともに、飲酒の状況などについて調べています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









