長崎市で交通事故を起こした男が酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の現行犯の疑いで13日、逮捕されました。
逮捕されたのは自称、佐世保市に住む21歳の男です。
警察の調べによりますと男は、13日午前6時40分ごろ長崎市清水町で車に衝突する事故を起こしました。衝突された車を運転していた男性からの通報を受けた警察が男を調べたところ、男から基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、男は「酒を飲んで車を運転していたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
男は運転免許証を所持していなかったということです。
警察では男の身元を確認するとともに、飲酒の状況などについて調べています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









