霧島連山の新燃岳についてです。
10日午後、連続噴火が停止したとみられていた新燃岳ですが、気象台は、11日午前、噴煙を確認したとして噴火が発生したもようと発表しました。
気象台によりますと、航空機からの通報で、新燃岳では11日午前10時15分ごろ、噴煙が確認されたということです。
現在も噴火が続いているかは、雲で確認できないため不明となっています。
新燃岳の噴火警戒レベルは、「入山規制」の「3」が継続中で、気象台は、火口からおおむね3キロの範囲で大きな噴石などに警戒を、また、爆発による空振で窓ガラスが割れるなどの被害が出るおそれもあるとして、注意を呼びかけています。
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