今月に入り増加傾向が続く新型コロナ、大分市は乳幼児にもワクチン接種を進めるため18日から接種券を発送します。
県内で14日、新たに感染が発表されたのは356人で年代別では、0歳が7人、1~4歳が13人、5~9歳が36人、10代が69人、20代が28人、30代が54人、40代が45人、50代が37人、60~64歳が18人、65~69歳が17人、70代が16人、80代が10人、90歳以上が6人です。
10代が69人と最も多く、次いで10歳未満が56人と若い世代で陽性者が目立っています。
保健所への報告対象となる65歳以上の高齢者や基礎疾患がある人などはあわせて62人で、1人が中等症となっています。
こうした中、大分市では今月9日から生後6か月から4歳までの乳幼児を対象にしたワクチン接種が始まっていますが、新たに18日から接種券が発送されます。
乳幼児用のワクチンは1回あたりの量が大人の10分の1で3回に分けて打つ必要があるため、接種券も3回分が印刷されています。
大分市内では乳幼児はこれまでにまだ数人しか接種していないということで、大分市は送付をきっかけに接種を進めていきたいとしています。
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