大分銀行は今年度の中間決算を発表し、金利上昇に伴う債権の入れ替えで経常費用が増加し、2期ぶりの増収減益となりました。
14日、大分銀行が発表した銀行単体の中間決算は一般企業の売り上げにあたる経常収益が前の年より99億円あまり増え、328億2500万円でした。
また、費用を差し引いた経常利益は39億7100万円で、前の年より1億3700万円減少しました。中間決算としては2期ぶりの減益です。
国内外の金利上昇による債権の入れ替えに伴い、経常費用が増加したことが減益の要因です。また、グループ企業を含む連結決算も増収減益です。
今年度通期の決算については連結・単体ともに増収減益となる見通しです。
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