ほおがリンゴのように赤くなる伝染性紅斑、いわゆる「りんご病」の流行が続いています。
宮崎県内の「りんご病」の患者数は、前の週の1.3倍となり、3週連続で流行警報レベルを超えています。
今月6日までの1週間に、県内15の定点医療機関から報告されたりんご病の患者数は30人で、前の週の1.3倍に増加。
3週連続で流行警報レベルを超えています。
年齢別では、3歳から7歳が全体のおよそ7割を占めました。
りんご病は、飛沫や接触で感染し、感染するとほおがりんごのように赤くなります。
1週間程度で自然に治りますが、妊婦が感染すると流産することがあり、県は、手洗いうがいや咳エチケットの徹底を呼びかけています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









