「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称である「WHGホテルズ」では、今年で発売45周年を迎えるプラモデル「ガンプラ」と初コラボ。「ガンダム R(リサイクル)作戦 with WHG HOTELS」の一環として、ガンプラコラボルームを展開します。
「“MG RX-78-2 GUNDAM Ver.3.0” ROOM」は、1室1泊朝食付きで4万5000円(消費税・サービス料・宿泊税込み)。
ホワイトベースをイメージした入口を開けると、コックピット風の作業デスクが登場。工具や色ペンも完備され、内部フレームをイメージした壁デザインの中で、宇宙で作戦中のガンダムを眺めながらガンプラ作りに没頭できます。
さらに、月面がプリントされたベッドや部屋に用意されたジオラマで、組み立てたガンプラのポージングを撮影可能。アムロのパーソナルマークが入ったラグも敷かれており、細部までこだわり抜いた部屋になっています。
今回の企画では、「WHGホテルズ」に宿泊する小学生と対象3ホテルの宿泊者全員に「エコプラ」を合計10万個プレゼント。
「エコプラ」は、ガンプラのパーツランナー(プラスチック枠)を回収してリサイクルした素材で作られたガンプラです。
プレス発表会には、プラモデルとファン、プラモデルと世界(=プラネット)をつなぐアイドル、LINKL PLANETのメンバー・荒井芽依さんが登壇。
荒井さんは“荒井の初ガンプラはガンキャノン。お父さんきっかけで始めたんですけど、お父さんと一緒にガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3セットついたキットが初だったんです。お父さんがガンダム、自分がガンキャノンを作るところから始まりました”とガンプラの魅力にハマったきっかけを語り、“お父さんのお手伝いで一緒に楽しんで、関節好きになってしまったという”と明かしました。
さらに、“手フェチらしくて、自分が。手って関節の集合体じゃないですか。ガンプラではRGが好きです”と話し、「エコプラ」を楽しそうに組み立てていました。
コラボ企画「ガンダム R(リサイクル)作戦 with WHG HOTELS」は、7月15日〜8月31日までの期間限定で開催されます。
【担当:芸能情報ステーション】














