夏休みを前に、水の事故から身を守ろうと宮崎県日南市の小学校では服を着たまま泳ぐ「着衣泳」の授業が行われました。
日南市の大堂津小学校で行われた「着衣泳」の授業には、全校児童45人が参加しました。
(先生)
「合言葉を持ってきた。”浮いて待て”。動かないし、助けも呼ばない、とにかく浮いて待つ」
このうち、3年生から6年生の授業では児童たちに、服を着たまま、水中に転落した場合は慌てて動かないことや浅く呼吸をすることなどが大切と指導がありました。
児童たちは体操着と靴を身に着けたままプールに入り水中での歩き方や浮き方を体験しました。
(児童)
「ペットボトルを使うと浮きやすい。あまり深呼吸しないということを学んだ」
「合言葉の浮いて待てを意識して、力を抜いてしようと思った」
児童たちは、水の事故から身を守るための万が一の対処法を学んでいました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









