ことし上半期の企業倒産が5000件を超え、12年ぶりの多さとなりました。
帝国データバンクによりますと、ことし1月から6月までの全国の企業倒産は5003件で、3年連続で前の年を上回りました。上半期で5000件を超えるのは2013年以来、12年ぶりです。
なかでも目立ったのが建設業の倒産で、資材価格の高騰や後継者不足などを背景に過去10年で最も多い986件にのぼりました。
また、コメをはじめとした物価高や人手不足などの影響で小規模事業者の倒産が全体の6割以上を占めているということです。
調査した帝国データバンクは、トランプ関税や中東情勢の混乱などで中小企業の倒産リスクは今後も高止まりが続くと分析していて、ことし1年間の倒産件数が1万件を突破することも視野に入るということです。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









