令和7年7月7日の「七夕」の日に107歳になった女性が宮崎市にいます。
その女性、なんと生まれたのも大正7年です。
女性が入所する施設でお誕生日会が開かれました。
「ハッピー バースデー トゥ ユー!おめでとうございます」
107歳の誕生日を迎えたのは、宮崎市の特別養護老人ホームに入所している森フヂ子さんです。
令和7年7月7日のきょう、107歳となったフヂ子さんの生年月日は、大正7年7月7日!
さらに、今から30年前、77歳の誕生日も平成7年7月7日と、ラッキー7にとっても縁があるんです。
森さんは、若いころから歌うことが大好きで、取材中も歌声を聞かせてくれました。
(森フヂ子さん)「107歳…あ~うれしいわ!」
7に愛され、今年めでたく107歳になった森フヂ子さん。
いつまでもお元気にお過ごしください!
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









