アメリカのニューヨークで4日、毎年恒例の「ホットドッグ早食い大会」が開催され、女性部門でアメリカ在住の須藤美貴さんが11回目の優勝を果たしました。
毎年、アメリカの独立記念日にニューヨークで開催されるこの「ホットドッグ早食い大会」。
女性の部を制したのは、フロリダ州に住む須藤美貴さん(39)です。10分間で33個を平らげ、2位の22個を大きく引き離して11回目の優勝を果たしました。
須藤さんは去年、51個を食べ、2020年の自身の世界記録を更新していました。
男性の部では、2021年に76個を食べた記録を持つジョーイ・チェスナットさんが70.5個で17回目の優勝を果たしました。
優勝者にはそれぞれ賞金1万ドル=およそ145万円が渡されるということです。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









