■国内男子ゴルフ 三井住友VISA太平洋マスターズ 第3日(12日、静岡県御殿場市 7262ヤード、パー70)

今年で50回記念を迎えた三井住友VISA太平洋マスターズは12日、大会3日目が行われた。全日入場無料でたくさんのファンが訪れ、2010年、2012年に2度大会を制している石川遼(31)、プロ転向2戦目の蟬川泰果(21)、今季2勝目を狙う岩田寛(41)、ツアー未勝利の中西直人(34)が通算7アンダーで首位に並び、前半を折り返した。

3日目に単独首位でスタートしたベテランの岩田は出だしの1番でボギーを叩くなど前半を3つのボギーと2つのバーディーでスコアを落とした。岩田と同じ最終組の石川は、2打差の2位タイでスタートし3番、4番で連続バーディを奪うなどで首位タイに浮上。

プロ転向2戦目となる蟬川は同組の中西と笑顔で話しながらのラウンド。出だしの1番をボギーとしたが、2つのバーディーでトップを捉えた。1日目に首位に立っていた中西も2つスコアを伸ばし4人が通算7アンダーで前半を折り返した。