イスラム組織ハマスは、アメリカのトランプ大統領が受け入れを迫るパレスチナ自治区ガザでの60日間の停戦案ついて、「協議している」との声明を発表しました。
ハマスは2日、仲介国から停戦案を受け取ったことを認め、「(イスラエル軍による)侵攻の終結と撤退を保証する合意に至るように協議している」との声明を発表しました。
停戦案をめぐってはトランプ氏が1日、イスラエル側が60日間の停戦の条件に同意したと明かし、ハマス側にもこれを受け入れるよう迫っていました。
一方、イスラエルのネタニヤフ首相は2日、「ハマスは存在しなくなる。戻ることはない」と述べ、改めてハマスの壊滅を訴えています。
ネタニヤフ氏は7日にワシントンでトランプ氏と会談を行う予定で、トランプ氏は来週にも停戦が実現する可能性を示唆していましたが、合意に至るかは依然、不透明です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









