イスラム組織ハマスは、アメリカのトランプ大統領が受け入れを迫るパレスチナ自治区ガザでの60日間の停戦案ついて、「協議している」との声明を発表しました。
ハマスは2日、仲介国から停戦案を受け取ったことを認め、「(イスラエル軍による)侵攻の終結と撤退を保証する合意に至るように協議している」との声明を発表しました。
停戦案をめぐってはトランプ氏が1日、イスラエル側が60日間の停戦の条件に同意したと明かし、ハマス側にもこれを受け入れるよう迫っていました。
一方、イスラエルのネタニヤフ首相は2日、「ハマスは存在しなくなる。戻ることはない」と述べ、改めてハマスの壊滅を訴えています。
ネタニヤフ氏は7日にワシントンでトランプ氏と会談を行う予定で、トランプ氏は来週にも停戦が実現する可能性を示唆していましたが、合意に至るかは依然、不透明です。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









