北陸電力志賀原発の安全性を審査する原子力規制委員会の審査会合が、先月の現地調査後初めて開かれました。
11日の審査会合では、断層O(オー)の活動性を調べる方針が議題に上がりました。
断層Oは志賀原発に最も近い活断層・福浦断層の南西にあり、北陸電力はこの断層Oの活動性を調べる方法について、これまでの鉱物脈法から別の方法で調べる方針を示しましたが規制委員会は変更した経緯などを明らかにすべきとし提出資料の改善を求めて11日の審査会合は終了しました。
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