参議院選挙が3日公示されるのを前に、愛媛県庁で立候補の受け付けのリハーサルが行われたほか、投票を呼びかける懸垂幕などを設置する作業が進められました。
リハーサルには、県選挙管理委員会の職員およそ30人が参加し、3日の本番で立候補の受け付け会場となる県庁の会議室を使って行われました。
参加者は、受け付けの職員役と陣営の担当者役に分かれ、届け出書類の点検方法や届け出順を決めるくじ引きの流れ、そして、いわゆる「選挙の七つ道具」を手渡す手順などを入念に確認しました。
参院選・愛媛選挙区の立候補の受け付けは、3日の午前8時半から午後5時まで県庁第一別館3階で行われます。
一方、2日は参議院選挙への投票を呼びかける懸垂幕などの設置作業が県内9ヶ所で行われました。
このうちいよてつ高島屋の壁面に掲げられた長さおよそ18メートルの懸垂幕には、「さあ、投票へ。私たちの一票は明日への一歩だから。」というキャッチコピーや投票日などが記されています。
県選挙管理委員会は、若年層の投票率アップに向け4日から県内4つの大学で投票を呼びかける活動を展開するほか、SNSでの発信も強化するということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









