1日午前、輪島市の解体ごみ収集場で、ごみを持ち込んだ作業員を殴るなどしてけがを負わせたとして、作業員の55歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、輪島市の作業員の男(55)で、1日午前10時ごろ、輪島市三井町の収集場にトラックでごみを持ち込んだ20代の男性の腹を拳で殴ったうえ、ヘルメットを叩いて額にすり傷を負わせた疑いがもたれています。
警察の調べに対し、男は「認めません」と容疑を否認しているということです。
男は公費解体で出たごみの収集場でごみを回収する仕事をしていて、警察は、男性が持ち込んだごみの分別をめぐってトラブルがあったとみて調べています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









