愛媛県松山市駅前広場の整備が進むなか、1日まつちかタウンに新たな待ち合わせスポットが誕生しました。
また、これまで駅構内にあったチケットセンターも移転オープンしました。
まつちかタウンに誕生した「まつちか金時計」です。
1日は松山市駅前地下街の清水一郎社長や松山市の野志市長が除幕式に出席し新たなランドマークの誕生を祝いました。
これまで休憩や待ち合わせなど憩いの場として親しまれてきた「うるおいの泉広場」に直径1メートルの時計を設置しました。
金色に輝く時計に思わず足を止める人も…
通りがかった人
「しょっちゅう通るからどうなるのかなと思っていた。びっくりした。きれいねすごく」
「随分変わってメルヘンチック。非常にきらびやかでよろしい」
発案者の清水社長は、金時計で人の流れを生み出したいと期待を寄せています。
松山市駅前地下街株式会社 清水一郎 社長
「待ち合わせといえば東京駅なら『銀の鈴』、渋谷駅なら『ハチ公』、松山市駅前なら『まつちか金時計』になるように、ここが集いの場所、賑わいの空間になるように我々としても頑張って行きたい」
一方、これまで松山市駅構内にあったいよてつチケットセンターが1日まつちかタウン内に移転オープンしました。
松山市駅広場前の整備に伴い、高速バス乗り場に近い場所に設置し利便性の向上を図ったということです。
これまで通り高速バスの乗車券の購入や定期券の申し込みなどに対応します。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









