台湾で29日までの3日間、宮崎フェアが開かれました。
河野知事も現地でトップセールスを行い、県産品をPRしました。
今月27日から29日までの3日間、台湾・台中市の高級日本食スーパー「裕毛屋」で開かれた宮崎フェア。
県が去年12月に、台中市と友好交流協定を締結したことなどから実現したもので、河野知事も現地を訪れ、トップセールスを行いました。
この店舗での宮崎フェア開催はおよそ10年ぶりで、県内の11社が宮崎牛を使った弁当や加工品などを販売しました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「大変多くの方に買い求めていただいて、宮崎のことを、素晴らしい商品のことを知っていただいてる。大変うれしく思っています」
今年3月からは宮崎から台湾への直行便が週2往復に増便していて、今後、交流が活発になることが期待されます。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









