四国アイランドリーグplus愛媛マンダリンパイレーツは28日の後期ホーム開幕戦で前期優勝の徳島と対戦。
強敵相手に逆転勝利を収めました。
香川との後期開幕シリーズを3連勝で飾り、スタートダッシュに成功した愛媛。
勢いそのままに迎えたホーム開幕戦の相手は前期優勝の徳島。
3回に1点を先制されますが、愛媛はその裏ツーアウト2塁で3番・大城。
タイムリーツーベスで同点に追いつくと、続く、4番・島原。
フェンスオーバーとはなりませんでしたが、主砲のタイムリーツーベースで逆転に成功します。
ところが愛媛の先発・前期4勝の立本が直後に乱れます。
先頭バッターに同点ホームランを浴びると、5回の先頭バッターにも…
強力打線の一発攻勢で、あっという間に逆転されます。
3点ビハインドの愛媛は7回、1アウト2塁・3塁のチャンスに1番上野。ファーストゴロ・・・
しかし3塁ランナー高橋が相手の隙を突いてなんとか生還しこれで2点差。
続く三上の犠牲フライで1点差。
そして、一発出れば逆転の場面でこの日タイムリーを放っている3番大城。
2球目でした。
――カキーン
快音を残した打球はライトスタンド一直線!
6対5と再逆転に成功すると、この1点を盤石のリリーフ陣で逃げ切り。
後期開幕4連勝、29日初黒星を喫したものの、首位をがっちりキープです。
逆転の2ランHR 大城雄一郎 選手
「(HRを打って)帰ってきたらみんが笑顔で迎えてくれた。チームの活躍に貢献できたのでそれが一番よかった。これからまだ30試合ぐらいあるので、怪我無く後期優勝できるように頑張りたい」
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









