豊見城市のビーチで29日、障がいのある子どもたちとその家族が、安心して海を楽しめるイベントが開催されました。
ことしで8回目の開催となる海あしびなーSUNフェスタは、障がいの有無にかかわらず誰もが海を楽しめるよう企画されたもので、障がいのある子どもたちとその家族ら、約250人が参加しました。
子どもたちは、医療従事者などおよそ200人のボランティアにサポートされながらシーカヤックなどを体験しました。
沖縄市から参加
「すごい楽しんでいました。こういう機会はなかなかないので。医療従事者の方が支えて(海に)入れてもらえるのも安心」
照りつける太陽の下、参加者は暑さ対策をしながら海のアクティビティを満喫していました。
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