環境省と気象庁は29日、気温が著しく高く、熱中症になりやすい暑さになることが予想されるとして、山口県に「熱中症警戒アラート」を出しました。
山口県で6月に発表されるのは、初めてとなります。
日中の最高気温は、山口市で36度、柳井市で33度、萩市で31度などと予想されています。
気象庁などは、気温や湿度、日射量などから計算される「暑さ指数」も確認したうえで、予防のための行動を呼びかけています。
【熱中症予防のための行動】
●屋内では、エアコンを適切に使用し涼しい環境で過ごす。
●屋外への外出は、なるべく短時間にする。暑い時間を避けるよう心がける。日傘や帽子を活用する。
●屋内・屋外を問わず、こまめに水分・塩分補給をする。
●高齢者、子ども、障害があるなど熱中症になりやすい方は、特に熱中症予防のための行動をとる。身近な方からも、熱中症になりやすい方へ、見守り・声かけをする。
●施設の管理者やイベント主催者などは、暑さ指数を確認のうえ、施設の利用者やイベント参加者などに対して、熱中症予防に関する呼びかけなどを行う。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









