霧島連山の新燃岳は、28日も噴煙が確認されていて、現在も噴火活動が続いています。
気象台によりますと27日午前10時25分に確認された噴火は現在も継続していて、噴煙は、午後5時現在で火口から最高で1600メートル上がりました。
新燃岳では、火山性地震が多い状態が続いているほか地下の熱水やマグマの動きを示すとされる火山性微動は午後6時までに6回観測されています。
気象台は、火口からおおむね3キロの範囲で大きな噴石などに警戒を、また、爆発による空振で窓ガラスが割れるなどの被害が出るおそれもあるとして、注意を呼びかけています。
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