本格的な海水浴シーズンを前に、愛媛県伊予市内に工場を置く企業の社員らが地元の五色姫海浜公園で清掃活動を行いました。
五色姫海浜公園の清掃活動は、伊予市内でポリエチレン製品を製造する日新化学工業が2012年から行っていて、今回で9回目になります。
28日は社員やその家族、少年野球チームの子どもたちなどおよそ150人が、梅雨明けの夏空のもと、海岸に流れ着いたプラスチックや木の枝などを拾い集めていました。
(参加した子ども)
「去年もやったが、今年はだいぶゴミが少なくていいと思いました」
「環境にもいいと思うのでこれからも続けたい」
参加者が拾ったゴミの量はおよそ200キロあったということで、日新化学工業は「こうした活動を通し、子ども達に地域貢献と環境問題について考えるきっかけにしてほしい」と話していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









