日本工作機械工業会がきょう発表した10月の工作機械受注額は、前の年の同じ月と比べて5.4%減少し、1411億円でした。前の年の同じ月を下回るのは2020年10月以来、2年ぶりになります。
内需は、11.4%減少の445億円、外需は2.4%減少の965億円でした。アメリカやヨーロッパでのインフレや利上げによる景気減退が影響しました。
加工や切削などに使う工作機械は製造業に欠かせないことから、工作機械受注は景気の先行きを表す先行指標と言われてきました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









