愛媛県内企業と全国の「急速な成長が期待される企業=スタートアップ」をマッチングさせて新たなビジネスを生み出す、県の事業の説明会が開かれました。
県の「EHIME新事業ラボ」は地域経済活性化を目的に2023年度からはじまり、27日の説明会には、オンラインも含め県内企業およそ20社が参加しました。
中では、新居浜市の建設会社がICTを駆使してカキのスマート養殖を行う徳島のスタートアップと連携し、昨年度からカキの産地化に挑戦していることなどが紹介されました。
(説明会の参加者)
「人手不足の解消や、弊社で行う加工技術を、世の中にアピールしたい思いがあるので、アピールができる企業とのマッチングを希望している」
県によりますと昨年度は県内12社と全国29のスタートアップがマッチングし、4つが事業化しているということで、今年度は5つ以上の事業化を目指しています。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









