愛媛県内企業と全国の「急速な成長が期待される企業=スタートアップ」をマッチングさせて新たなビジネスを生み出す、県の事業の説明会が開かれました。
県の「EHIME新事業ラボ」は地域経済活性化を目的に2023年度からはじまり、27日の説明会には、オンラインも含め県内企業およそ20社が参加しました。
中では、新居浜市の建設会社がICTを駆使してカキのスマート養殖を行う徳島のスタートアップと連携し、昨年度からカキの産地化に挑戦していることなどが紹介されました。
(説明会の参加者)
「人手不足の解消や、弊社で行う加工技術を、世の中にアピールしたい思いがあるので、アピールができる企業とのマッチングを希望している」
県によりますと昨年度は県内12社と全国29のスタートアップがマッチングし、4つが事業化しているということで、今年度は5つ以上の事業化を目指しています。
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