南米ペルーにあるワスカラン山で日本人女性2人が遭難し、地元の救助隊が捜索を行っています。
ペルーの日本大使館は25日、中部に位置し、標高6768メートルとペルー最高峰であるワスカラン山で、日本人2人が23日から遭難していると公表しました。
地元メディアによりますと、遭難したのはテラダ・サキさん(36)とイナダ・チアキさん(40)です。
標高6500メートル付近で遭難し、地元の山岳協会に衛星を利用した遭難信号を発信したということで、うち1人は低体温症になっているという情報もあるということです。
2人は、2週間前に観光でペルーに入国し、海外での登山経験もあることから、ガイドを雇わずに登り始めたとしています。
現在、ヘリコプターが搜索に向かっているということですが、現場は雪に覆われ捜索は難航するとみられています。
ペルーの日本大使館は、「安否は確認中で、引き続き情報収集に努めている」としています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









