新型コロナウイルスの感染拡大を受け停止していたロシアと北朝鮮の首都を結ぶ直通列車の運行が再開しました。
25日、モスクワ市内の駅に到着した列車。北朝鮮の平壌発モスクワ行きの直通列車です。平壌を17日に発ち、直通列車としては世界最長とされる1万キロ以上を8日間かけて走行し、モスクワに到着しました。
列車に乗っていた北朝鮮の関係者
「国際列車に乗ってロシアの地に入るのはとても気持ちが良かったです」
直通列車が運行されるのは、新型コロナの感染拡大で運休となって以来およそ5年4か月ぶりで、今後は毎月2往復するということです。
北朝鮮の鉄道当局者
「直通列車は両国首脳の会談での合意によって実現しました」
ロシアと北朝鮮が包括的戦略パートナーシップ条約に署名して1年を迎えたタイミングでの運行再開には、両国の関係強化をアピールする狙いがうかがえます。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









