浜松市生まれのハウスミカン「高林早生」の出荷作業が6月25日から始まりました。
浜松市浜名区細江町のJAとぴあ浜松の選果場では25日、農家から約5トンのミカンが運び込まれ、職員などが1つ1つ傷がないか確認しました。2025年はハウスミカンでは初めてAIによる選別も導入し、カメラなどで色づきや大きさを計測しました。
「高林早生」は、浜松市生まれの品種で、色づきが早く、糖度が高いことで知られています。2025年は生産農家が減り収穫量も減少する見通しですが、品質は例年通り高いということです。
<JAとぴあ浜松湖北営農果樹センター 安間利貴さん>
「ミカンには十分糖度も酸もありますし、夏の休憩のリフレッシュにぜひ食べていただけたら」
出荷されたミカンは、市内のスーパーを中心に7月初旬までには店頭に並ぶということです。
注目の記事
「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









