24日のニューヨーク株式市場は、イスラエルとイランの停戦合意で中東情勢が緊張緩和に向かうとの期待から、500ドルあまり大幅に値上がりしました。
ニューヨーク株式市場では24日、中東情勢の緊張緩和への期待が広がったうえ、原油価格が今回のイスラエルとイランの間の紛争が始まる前の水準まで下がったことなどを受けて、買い注文が広がりました。
また、FRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長が「アメリカ経済は依然、堅調だ」との見方を示したことも買い注文を支え、ダウ平均株価は前の日に比べ507ドル24セント高い、4万3089ドル2セントで取引を終了しました。
株価の上昇は3日連続で、上げ幅はあわせて900ドルを超えています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









