24日のニューヨーク株式市場は、イスラエルとイランの停戦合意で中東情勢が緊張緩和に向かうとの期待から、500ドルあまり大幅に値上がりしました。
ニューヨーク株式市場では24日、中東情勢の緊張緩和への期待が広がったうえ、原油価格が今回のイスラエルとイランの間の紛争が始まる前の水準まで下がったことなどを受けて、買い注文が広がりました。
また、FRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長が「アメリカ経済は依然、堅調だ」との見方を示したことも買い注文を支え、ダウ平均株価は前の日に比べ507ドル24セント高い、4万3089ドル2セントで取引を終了しました。
株価の上昇は3日連続で、上げ幅はあわせて900ドルを超えています。
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