静岡県内の児童養護施設や障害者施設などで暮らす「被措置児童等」への施設職員による虐待について、県は調査の結果、2024年度に1件が確認されたと発表しました。
県によりますと、児童からの届出や通告などについて県が調査した結果、児童養護施設で主任児童指導員による10代の男性への「身体的虐待」が確認されました。
県は、2024年9月に施設に改善指導を行ない、10月に施設から県に対して職員研修の強化や職員体制の改善などの改善計画書が提出されたということです。
県は今後、毎年実施している指導監査時に改善状況を確認していく方針です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









