イスラエルとイランが停戦で合意したとアメリカのトランプ大統領が発表したことを受けて、中国の外務省は紛争の当事国が停戦を早期に実現するよう求めました。
アメリカのトランプ大統領がイスラエルとイランが停戦で合意したと発表したことについて、中国外務省の郭嘉昆報道官は24日の記者会見で次のように述べました。
中国外務省 郭嘉昆 報道官
「(中国は)緊張状態が再びエスカレートすることを望まず、停戦が早期に実現されるよう希望する」
そのうえで、郭報道官は「紛争の当事国が政治的解決という正しい道に早く戻るよう呼びかける」と話しました。
また、「中国は中東地域の平和と安定を維持するため、努力したい」と述べ、中東情勢を安定させるため、積極的な役割を担う姿勢を強調しました。
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