耳が聞こえない、聞こえにくい人のためのオリンピック「デフリンピック」が、今年、日本で初めて開催されるのをPRしようと、キャラバン隊が宮崎県庁を訪れました。
24日は、県聴覚障害者協会や手話サークルの代表者、それに、デフリンピック十種競技への出場が内定している高鍋町出身の堀口昴誉選手などが県庁を訪問。
河野知事に今年11月に開催されるデフリンピックをPRしました。
デフリンピックは、「聞こえない・聞こえにくい人のためのオリンピック」で4年ごとに開催。
日本初開催となる11月の大会には、堀口選手を含む県出身選手5人が出場予定となっています。
デフリンピックは、11月15日から12日間、およそ80の国と地域から6000人余りが参加して開催されます。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









