耳が聞こえない、聞こえにくい人のためのオリンピック「デフリンピック」が、今年、日本で初めて開催されるのをPRしようと、キャラバン隊が宮崎県庁を訪れました。
24日は、県聴覚障害者協会や手話サークルの代表者、それに、デフリンピック十種競技への出場が内定している高鍋町出身の堀口昴誉選手などが県庁を訪問。
河野知事に今年11月に開催されるデフリンピックをPRしました。
デフリンピックは、「聞こえない・聞こえにくい人のためのオリンピック」で4年ごとに開催。
日本初開催となる11月の大会には、堀口選手を含む県出身選手5人が出場予定となっています。
デフリンピックは、11月15日から12日間、およそ80の国と地域から6000人余りが参加して開催されます。
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