JA山口県はことし生産されたコメについて、集荷する際に農家に前払いする概算金の目安として保証価格を示しました。

概算金保証価格は60キロあたり2万1000円で、去年の概算金と比べると3割の増額となります。
対象の銘柄は、県奨励品種の「コシヒカリ」や「晴るる」、県主要品種の「にこまる」などです。
この概算金に加え、販売を終えた段階で経費などを差し引いた額を生産者に支払う最終精算金が、例年、集荷のおよそ1年後に支払われていますが、米の状況によるものの来年1月にも追加で支払う予定としています。

この変更は、生産者の経営の安定やコメの確保が目的です。
JA山口県はことしの新米価格について「情勢にもよるが、現在よりは小売価格が下がるのではないか」としています。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









