石破総理は23日、過去最低の議席数となった東京都議会選挙の結果を受け、「非常に厳しいご審判をいただいた」と話し、7月の参院選に向け、結果の分析を急ぐ考えを示しました。
6月22日に行われた東京都議会選挙では、▼小池知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」が31議席と第一党に返り咲いたほか、▼国民民主党が9議席、▼参政党が3議席と、初めて議席を獲得しました。
また、▼立憲民主党も17議席と5議席増やす一方、自民党は追加公認も含め21議席にとどまり、過去最低となりました。
石破総理
「非常に厳しいご審判をいただいと思っております。どのような訴えが届かなかったのかということをきちんと分析をして、今後に生かしていかねばならないと思っているところでございます」
石破総理はこのように話し、7月の参院選に向け、敗因の分析を急ぐ考えを示しました。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









