相次ぐ特殊詐欺の被害を減らそうと6月13日、静岡県焼津市内の遊戯施設で防犯キャンペーンが実施されました。
「特殊詐欺撲滅」などと書かれたベストを着用しキャンペーンをしたのは、焼津警察署の警察官や焼津地区防犯協会の防犯指導員などです。
防犯キャンペーンで使うベストは、相次ぐ特殊詐欺被害を減らそうと焼津市遊技業組合防犯協会が作成しました。組合に加盟する店のスタッフもベストを着用し業務にあたりました。
<マルハン焼津店 大島雅典店長>
「特殊詐欺被害は、女性の方、特に65歳以上の方がターゲットになりやすいので、私たちの業界もその年代のお客様が多いので、被害ゼロに向けて市民全員で目指していきたい」
焼津市遊技業組合の加盟店では毎月15日にこのキャンペーンを実施し、啓発グッズを配布するということです。
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