緊迫化する中東情勢を受け、原油の先物価格が急上昇しています。一時1バレル=78ドル台をつけ、およそ5か月ぶりの高値となりました。
日本時間きょう(23日)午前のニューヨーク原油市場では、原油価格の国際的な指標となるWTIの先物価格が先週末から一時4%以上上昇し、1バレルあたり78ドル台をつけました。およそ5か月ぶりの高値水準です。
アメリカがイランの核施設3か所を攻撃したことに対し、イランが近く報復に踏み切るのではとの懸念が拡大。世界のおよそ2割にのぼる原油が輸送されるルートである、ホルムズ海峡の封鎖をイランの国会が承認したとの現地報道も伝わっていて、原油の安定供給に影響が出るのではとの懸念から買い注文が集まっています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









