緊迫化する中東情勢を受け、原油の先物価格が急上昇しています。一時1バレル=78ドル台をつけ、およそ5か月ぶりの高値となりました。
日本時間きょう(23日)午前のニューヨーク原油市場では、原油価格の国際的な指標となるWTIの先物価格が先週末から一時4%以上上昇し、1バレルあたり78ドル台をつけました。およそ5か月ぶりの高値水準です。
アメリカがイランの核施設3か所を攻撃したことに対し、イランが近く報復に踏み切るのではとの懸念が拡大。世界のおよそ2割にのぼる原油が輸送されるルートである、ホルムズ海峡の封鎖をイランの国会が承認したとの現地報道も伝わっていて、原油の安定供給に影響が出るのではとの懸念から買い注文が集まっています。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









